夫婦の会話 その重要性を改めて考える

皆さん、パートナーと会話してます?少なくとも僕はそれなりにしているもんだと思ってました。

同じテレビを見て笑ったり、ツッコんだり、CMの間に近所の野良猫の事を話したり。

十分会話してるつもりでいました。

 でもそれは違う!って感じた秋の夜長のお話です。

大事なのは会話の量ではなくそのバランス

先日TOFUFUのこんな記事を読みました。

tofufu.me

めちゃくちゃ突き刺さってしまった…

言うまでもなく、相手が何を考えているか分かれば、余計な期待は減りますし、相手の希望に沿った対応が何かが大体分かります。結果的に、「なんであのときやってくれなかったの!?」「だって、聞いてないし!」みたいな喧嘩は起きにくくなるわけです。

そういえばたまにある「何それ聞いてない」的なちょっとしたいざこざ。

正に会話が足りてない証拠で、夫婦間での価値観の共有、もしくは共感できなくてもお互いの価値観の確認は夫婦生活に於いて死活問題と言っても過言ではないんですね。

しかも、僕は仙台に来てから特に仕事の話はしなくなった。というかしてない。

「仕事を家庭に持ち込むもんじゃねぇ」なんてちっちゃなプライドと、説明するめんどくささ。正直、めんどくさい方の割合が多くなってきてた。我ながら器が小せぇ。お猪口か。

それに、結婚やら転職やら引っ越しやらの節目で喧嘩が多発してしまったのも、結局は二人の間でのコミュニケーションが圧倒的に足りてなかったからなんだなぁ。

これからは仕事の話とかも少し盛り込んで話をしようと思いました。

夫婦間の距離感・バランス

記事後半のこの部分、ぐうの音も出ない程に納得

夫婦の会話時間と会話の内容のチェックをしているのは平時でも意味がありますが、有事のときほど効果を発揮します。有事の代表例としては、冠婚葬祭前後とか、転職後とか、産後とかですね。

例えば、夫が転職をしたとして、転職前後は環境に適合するためにかなりのストレスを感じます。なぜ転職をしようと考えたかもそうだし、転職先での人間関係の悩みでも、一番身近なパートナーにこそ話しておくといいことです。夫婦は一番小さな社会の互助機能で、支え合えるものですからね。

言ってしまえば夫婦とは最小単位の組織なわけで、最低限のコミュニケーションすらしていない会社はいざという時に弱いもんです。

普段の行いが危機に直面した時に結果として表れる、人生の難しさってこういうことかよっ!って打ちひしがれてはいたんじゃ遅すぎるー!

貯金もブログも夫婦の会話も積み重ねかー。これが、真理?

とにもかくにも悔い改めてお喋りしておきたいと思いました。

夫の器も、お猪口から大ジョッキくらいまで大きくして安定感のある夫婦を目指します。