テレビゲームが今こそ大事だと思った話

10年遊んだXbox360が壊れてからというものの、すっかりテレビでゲームをしなくなりました。

Xboxユーザーにはおなじみの「デスリング」。其、すなわち絶望

Xbox 360の技術的問題 - Wikipedia 

その後は初めて遊んだモンハンにどっぷりハマったり、スマホのアプリとかをDLして遊んでました。いわゆるソシャゲ。

モンハンすごい、ありえないくらい時間を使うので土日の2日間が速攻で溶けました。

初めて一人でリオレイア倒した時の爽快感半端ない。 

 

ソシャゲやってて思った事

ソシャゲやってて感じたのが、エンディングが無い故に終わり方が悲しいって事。

モンハンはしばらく続けてたところで、突然虚しくなって急に遊ぶ頻度が減ってしまいました。

スマホアプリはポケモンGOをリリースと同時に始めて3ヶ月くらい遊んである日、

「これ遊んで、この先って何があんの?」ってまた突然虚しくなりました。1年後もおんなじゲームをこつこつ遊んでるのは性に合わん!って感じです。

その後にクルセイダーズエストを半年以上?遊んだかな

少しずつ揃えていったキャラ達を見捨てるのがもったいなかったけど、思い切ってアンインストール。 理由は同上。

こうなるのは自分が飽き性って事が根っこにあるからなのは明らかだけど、いつまでも遊べるのは必ずしも良いことではないなと。

むしろ最後はネガティブな終わり方になってしまうのが大半な気がする。

そんなこんなでエンディングがあるゲームで最高なのでは?って事に気づきました。

あと、「基本プレイ無料」ってアプリは往々にして広告動画が邪魔くさい!

ゲームのリズムが狂う!萎える!

 それに、いつでもどこでもできるのも対してメリットになってなかった。

 

据え置き型ゲームの価値観を見直す

ファミコンに始まったゲーム漬けの生活だったけど、その中では圧倒的に据え置きのハードが多かった。

据え置き型の良い所は据え置きな所。説明になってない!!

つまり、テレビの前じゃないと遊べないっていう縛りがある所。

満を持して遊ぶから集中して楽しめる。ポテチとコーラとお手拭き用意して、軽く気合を入れてスイッチを入れる瞬間ってめっちゃ楽しいじゃないですか。

そこへきてスマホだと、何時でも何処でも、何かの空き時間に楽しめる。

ハードルが限りなく低くて遊びやすい。

これって確かに良い所ではあるけど、見方を変えれば手持ち無沙汰を解消する為にやってるような物。極端に言えば暇つぶし。

惰性で続けてしまうから僕のような人間はある時、急に虚しくなってしまう。

でも、これまで集め育てたキャラ、武器を手放すのが惜しくてまた惰性で続けてしまう。

これはイカーン!面白くないゲームの続け方の典型ー!

ゲームをするための時間を作って遊ぶのは大人になると案外難しくて、結婚or同棲するとさらに難易度アップ!

僕は嫁さんが寝てるときか外出してる時に集中して遊んでました。肩身狭いぜ・・・

 

そんな訳で

これからはスキマ時間で、サクッとできるようなゲームはなるべく避けようと思いました。

やっぱりゲームはしっかり構えて遊んだ方が倍々で面白くなる。

できれば攻略サイトも見ない方が良い!

とりあえず、そのうちゲオでDSあたりの中古ゲームを吟味してこようと思います。

久しぶりにDIGるぞ!