久しぶりの東京は色んな事を確かめるキッカケになる

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久しぶりに東京に行ってきました。

出張です。仕事です。一泊です。

時期とこの会場でわかる人にはわかりますが、あのスーパーでっかい展示会です。

展示会については、会社の仕事なのでまぁ割愛。

今回は、田舎者がたまの東京で感じた事を改めて書きます。

 

湿気ヤバい辛い

年を重ねるごとに湿気と暑さに滅法弱くなってきました。

今年は全国的に雨が多くて涼しいんだろうけど、湿気が仙台と比べモノにならないレベルでした。

いくら何でも適応できるわけがない!

本気の夏って一体どうなってんの?地獄?

 

人多すぎ

書くまでもなく、人多すぎですね。

こんだけの人が、暑~い東京にわざわざ来るんだから、そりゃあ経済が周るわけですね。

多いから駅なんかの人の波も仙台と比べモノにならないわけですよ。

仙台のそれとは全くの別物、仙台駅も乗り場がたくさんあるけどだいたい歩く方向は似てる。

だけど東京駅はあちこちに乗り場があって、みんなそれぞれの行き先があるもんだから、もうぐっちゃぐちゃ。

 

せっかち

皆さん歩くの早くない?そんなに急ぐ?すぐ電車来るのに。

仙台に帰って改めて感じました。アレが東京のスピード感なのか。

 

立ち飲みってイイね

1日立ちっぱなしの後に立ち飲みってマジかよって軽く絶望したけど、行ってみるとこれが案外楽しかった。

カウンターで飲めば周りのお客さんがすんごい自然に話しかけてくる、酒が入ってるからコッチも会話を楽しめました。

酒は強くないので普段ほとんど飲まないけどこのシステムは素晴らしいと思う。

仙台にももっと作りましょう!

 

まとめ

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 たかが一泊二日でへとへとになりましたが、結果的に行ってよかったな、と。

改めて自分が住んでる地方の住みやすさを痛感しました。

 

自分にはこれがちょうどいい

 

とても簡単だけど、これが一番の収穫と言えるんじゃないかな。

ただ、そんな簡単なことでもすぐに見えなくなってしまうのが人間。

ぬるま湯もずっと浸かっていれば、ちょうど良くなってしまうものです。

ずっと地方でのんびりしてるわけでなくて、たまには日本の中心へ行って、日本一の大都市で、ピリピリした日本の先端に触れるのはいいカンフル剤になりました。

自分のケツを叩くためにも、(金があれば)1年か2年に一回くらいは東京へ行くのも大いにアリだと思いました。以上、まとめ

 

 

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こちらは東京土産で買った、とらやのお菓子。

羊羹の値段に軽く腰を抜かしそうになったので、こういう可愛いのを買いました。

美味い、濃いーーお茶が欲しい。