姪っ子の成長に見る人間の進化

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姪っ子

今年で5歳になります。

初めて会ったのが生後10か月くらいの時。

あん時はとにかくなんでも手にとって観察しないと気にしない性格(といっても大体そういうもんか)でした。

2歳あたりで一人でずんずん歩けるようになるとその興味の範囲がまた一段と増えてアリやらダンゴ虫やらトンボやら目に付く物がなんでも気になって仕方がない。

いやー可愛い。愛いヤツ。たまらん。体温高くて夏に抱っこすると暑くてクラクラするけど、そんなもん知らん。可愛さは正義だ。

 

そんな中でふと思ったのが、

 

 

子供(女の子)っていつから虫を怖がるようになるの?

 

 

すげー気になる。いつから?その瞬間に立ち会いたい。

おじさんの興味がむくむくと湧いてきた瞬間でした。

 

僕自身幼いころは絵本より図鑑を読んでたし、その当時のまま大人になった系の人間なので成長の途中で嫌いになるというのがイマイチわかりません。

男でも昔は虫取り網持って走り回ってたのに思春期に入った途端に苦手になる人がいるじゃん?アレも同様に謎。どんな仕様変更だよ。

 

姪っ子とは多くて年に2、3回会う程度。果たしていつから?

 

と、思ってたらあっさりその時は訪れて

幼稚園に通いだした4歳の夏に会うとスーパービビりな女の子になってました。

 

そんなに?そんなにビビる?ってくらい虫に対して苦手感情をむき出しにしてました。

見てるこっちがびっくりするくらい。

去年の夏はセミの抜け殻集めて遊んでたじゃん。それが一人で触れないなんて。

いやーここまでとは思わなかった。想像以上でした。

 

これが成長なんですね。自分の子じゃないけどしみじみとしました。

ちなみに今はセミの抜け殻は自分で取れるし小さいバッタを手のひらに乗せるくらいまではレベルアップしました。エライぞ姪っ子!

田舎に遊びに来る以上は虫やその他の動物に慣れるのは必須事項。

来年はトンボとかアゲハ蝶とかカブトムシとか捕まえてやるからな!

 

頼むから大きくなってもおじさんを嫌いにならないでー!